【エロゲ感想】イブニクル 感想【ALICESOFT】

本記事にはネタバレ要素が含まれています。未プレイの方はお気をつけください。

 

2019年2月22日に「イブニクル2」が発売されるということで、ずっと積んでいた「イブニクル」をこの機会にプレイしました。

こういうシリーズものって早い段階からプレイしていないとやる気がどんどんなくなっちゃいますからね。

私だけかもしれませんが。

 

感想は「面白かった」。

元々やり込み要素の強いゲームは好きじゃないし、RPGもそんなにやってこなかったので、プレイし始める前はやりきれるか心配でしたが、難易度もちょうどよくストーリーもしっかりしていたので最後まで飽きずにプレイすることができました。

 

プレイする前に色々なレビューを見ましたが、プレイし終わって一番しっくりくるのは「鬼畜じゃないランスシリーズ」。

主人公であるアスタが爽やかなスケベではあるものの、しっかりと紳士な一面も兼ね備えているので、見ていて嫌な気持ちになりませんでしたね。

 

戦闘面は小難しい要素はなく、誰でもとっつきやすいものになっていて分かりやすかった。

難易度も丁度良く基本詰まらずに進められた。

詰まった場所といえば、「ロシュフォール戦」だけかな?

もちろん、苦戦した箇所は何箇所もありますが、「あ、これはロードだなぁ」と心が折れたのはロシュフォール戦だけでしたね。

初見時は慎重に立ち回っていましたが、相手の回復量とテンポをみて無理だなと…笑

そのあと、少しレベルを上げて再挑戦しましたが、見事にゴリ押しでしたね(え

 

ストーリーも全体的に良かった。

特にカラーの森のキャスイベントなんて泣きそうになりましたね。

良い話過ぎた。

 

対して、序盤から登場していたヤラセは見事にかませ犬でしたね。

最初からキャラが立っていたので、何かあるんだろうなぁ~と思っていましたが、道中ちょこちょこ出てきて最後はあそこまで呆気ないとは…。

期待を裏切られましたね、経験値もゴールドも全然くれませんからね。

あいつはひどかった…。

 

イブニクルの感想はこのくらいにしておきましょうか。

4年近く前のタイトルの感想を書いても大体の方は見飽きていると思うので。

無印をプレイしたことでなんとなく本シリーズの流れは掴めたので、イブニクル2はできるだけ早くプレイして感想を書きたいですね。

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