スミレのサブブランド「Soiree(ソワレ)」誕生!処女作「サルテ」は2020年1月31日発売予定! ── これは、サルテの喜劇の物語

サルテ 公式サイト

 

2019年11月22日、スミレのサブブランド「Soiree(ソワレ)」が誕生し、処女作「サルテ」の公式サイトを公開しました。

発売日2020年1月31日(金)で、販売価格3,800円(税別)となっています。

原画荒巻越前さんサブ原画むうつきさんシナリオななみななさん・おるごぅるさんが担当しています。

また本作はダウンロードカードとDMM GAMESでのダウンロード販売のみになるようでパッケージやディスクはないとのことでした。

 

Soiree(ソワレ)は、「僕と恋するポンコツアクマ。」などで知られるスミレのサブブランド

デビュー作の「サルテ」は死後の世界を舞台にサルテと呼ばれる女性の喜劇の物語を描いた作品になるとのこと。明るく展開されていたスミレの作風とは異なり、ダークな世界観の凌辱ゲーになっているようです。

本作だけがこういった雰囲気の作品なのか、Soiree(ソワレ)自体がこれからも暗めな作品を作っていくのか分かりませんが、人気ブランドのサブブランドということもあり期待が高まります。

 

ストーリー

『人生は主観的に見ると悲劇だが、客観的に見れば喜劇である』

血と絶望、狂気と怨嗟の果てに辿りついたのは、

死後の世界に浮かぶひとつの舞台。

観客も声援もない舞台の上、

道化師に導かれ、サルテは『過去』を演じる。

それは自身の死の理由を探すため。

それは現世へ再び還るため。

用意された演目は侮蔑と嘲笑の物語。

醜態と共に藻掻き足掻くは必至の生き様。

これは、サルテの喜劇の物語 ――

 

キャラクター

サルテ

サルテ

本公演の主演女優。

メルシン国営の劇団に所属しており、
その演技力は他国にまで知られている看板女優。

頭も要領も良く、
演劇も王女の役割も上手く両立している。

メルシン国の王女としての生を辿りながら、
クルーンが仕切る幻想舞台の上で、
「自身が死んだ理由」を探す。

マリー

マリー

サルテの幼馴染の心優しきシスター。
街外れの協会に住み
女手ひとつで孤児らの面倒を見ている。

孤児院の生計は苦しいが、
孤児らを放っておけず生活を切り詰め
子どもたちと共に明るく暮らしている。

思い込みが激しく、こうと決めたら譲らない。

サルテと共に子どもたちの里親を探している。

クルーン

クルーン

正体不明の道化師。
死後の世界で
サルテに生き返るチャンスを与える。

自身をサルテの味方と称し、
常に芝居がかった口調と仕草で話す。

ジャン

ジャン

メルシン国の若き近衛騎士長。
王女と将来を約束している恋仲で
肉体関係もある。

真面目で規律を重んじる堅物な性格だが、
それ故に部下の兵士たちからは慕われている。

剣の腕はメルシン国でも随一。

ガルニエ

ガルニエ

メルシン国の冷徹な宰相。

平民の出ながらその手腕を買われ、
宰相として国の政治に食い込むほどのやり手。

妻は取らぬが女好きで、
よく自室に女を連れ込んでいる。

王女とは反りが合わず常に対立している。

ギャラリー(※一部閲覧注意)

 

サルテ 概要

概要
タイトルサルテ
ブランドSoiree
ジャンルADV
発売日2020年1月31日(金)発売
価格3,800円(税別)
原画荒巻越前/むうつき(サブ原画)
シナリオななみなな/おるごぅる
購入FANZAGetchu
公式サイトhttp://so-iree.com/top.html
公式Twitterhttps://twitter.com/So_ir_ee
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